農林水産分野における『知的リソース』に関するアンケート
名古屋大学農学国際教育協力研究センター
アンケートへのご回答をお願いいたします。
アンケートの目的
本アンケートは、国際教育協力の推進に役立てるため、日本国内の大学・研究機関等が有する農学分野の知的援助リソースに関する概ね過去10年間のデータベース構築と海外の大学・研究機関等が必要とする支援ニーズとの比較解析を目的とするものです。調査の詳細およびデータの取り扱いについては、以下をご参照ください。
アンケートの趣旨
本調査では、インタラクティブWebシステムを活用したアンケートによって、我が国の大学・研究機関等が有する知的援助リソースを把握し、その多様性や所在分布を解析します。併せて、海外の支援ニーズ調査を同様のアンケートおよび現地機関の訪問調査によって行います。これらの調査によって農学分野の知的援助リソースに関するデータベースの構築およびリソースとニーズのマッチングを行い、国際協力に関わる共同研究プロジェクト形成に役立てます。また、収集したデータを分析して我が国の知的援助リソースの現状を概観し、国際協力推進上の課題を抽出するなど、今後の援助計画の策定に活用します。将来的には、このような調査を定期的に実施し、ニーズ/リソースの変化に対応していくことを目指しています。
昨年度もご協力いただきました皆様に、昨年度の調査結果をお知らせします。
調査対象
農学関連分野で研究/教育に従事する個人ならびに機関
回答期限
2010年10月15日
回答に当たっての留意点
- 複数の事例について情報提供いただく場合は、一つの事例毎に入力・提出願います。
- 開発途上国における農林水産分野の問題解決のためのキャパシティ・ビルディングとして、あなた又はあなたの部局が概ね過去10年間に実践してきた (もしくはこれから実施する予定/意欲がある) 国際協力事例 (知的リソース) についてお答えください。
- すべての質問に回答をお願いします。
データの取り扱い
回答者の所属機関名や氏名などの情報については、アンケート結果分析の際の分類のため、および本データベース管理事務局が職務上必要な連絡を取るために使用する可能性がありますが、一般公開はいたしません。
知的リソース調査回答者へのお願い
国内の知的援助リソース調査と併せて,海外の援助ニーズの調査も行っております。回答者の皆様で共同研究や調査などを通して海外の研究者/専門家の方をご存知でしたら,援助ニーズ調査(http://www.inicaf.org/irene/needs.php)へのご協力を呼びかけていただけますよう,よろしくお願いいたします。リソースとニーズを分析して今後の文科省による国際協力政策に資する提言を行い,科学技術ODAなどの共同研究に活かすことをねらっています。
問い合わせ先:
名古屋大学農学国際教育協力研究センター 浅沼修一 教授、槇原大悟 准教授
Phone: 052-789-4232/4226 Fax: 052-789-4222
E-mail: asanumas□agr.nagoya-u.ac.jp makihara□agr.nagoya-u.ac.jp (□を@に変更してください。)